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2006年10月12日 (木)

モノ

最近、モノ運がない。

これが始まったのは8月の後半から。
まず、車の右ヘッドライトのHIDユニットが突然壊れた。
これは、おそらく雨の日にオイル交換に行ったとき、作業確認したときになぜかボンネット内に水がたくさん入っていたので(どうしてそんなことになったのだろう?)、その時にユニット部に水が入ってしまったと思われる。まぁ原因は定かではないが、ユニットをちょっとひっぱったらあっさり蓋が開いてしまったので防水処理がちゃんと出来ていない商品なんだろうなぁ。
修理代13,000円也。修理後のユニットは、自分でコーキングしてから車に付けました。

次に壊れたのはデジタルカメラの広角レンズ。
10-20mmの一番よく使う交換レンズで、これはメーカ保証以外に店舗保証に入っていたので無償修理に。ただし、修理に4週間かかった。

次のは壊れたわけではないが、注文してからなかなか手に入らないもの。
ベイトリールの交換ハンドルを某釣具店で頼んだのだが、入荷したと思ったらなんと型番違い。
その後、再入荷したと聞き、お店に取りに行って帰ってきたら、今度はハンドルは型番があっていたがノブが違うメーカー用……。なんじゃこりゃ。
翌営業日にお店に電話すると、店頭在庫なし。また取り寄せ、交換に……。手に入るのはまだ先になりそうだ。

で、今日はデジカメを買ってきたんだけど、帰って試し撮りをしていたら、ムービーモードで信じられないような異音が。
わかりやすく説明すると、映画『呪怨』のあの気持ち悪い声のようなカチカチいう音。まるで清水崇監督もこの音を聞いてアレを思いついたんじゃないかっていうくらい(もちろんそんなことはないけど)。
購入した店の営業時間内だったので電話して説明すると、在庫があるので明日交換してくれることになった。が、すぐに電話がかかってきて、「じつは在庫が売れてしまっていたので、取り寄せになるので早くても月曜日になる」とのこと。
実は、来週使いたいから買った(これは嘘ではない)と説明すると、「すぐに折り返します」と言って一度切ったあと、すぐにまた電話が掛かってきて「なんとか日曜日なら用意できます。ご自宅まで交換品を持っていきますが何時頃なら都合良いですか?」と言ってきた。
初期不良とはいえ、自宅まで持ってきてくれるというのには驚いた。う〜ん、なんて良心的な対応なんだろう。たしかに、こちらが悪いわけでなく交換しに行くにはちょっと遠い店なのだが、過去にも初期不良品を購入したことはあるが、自宅まで持ってきてくれる店は初めて。

お店が悪いわけではないので店名を言ってしまうと、購入したのは最近お気に入りのヤマダ電機。安いし、サービスもほんとによい。家電を買うならヤマダ電機。近所のKも見習って欲しいものだ。
唯一の欠点は、近所に店舗がないこと。
仕事のお客さんは自宅から歩いて5分の場所にヤマダ電機があるので、『近いからって言うわけじゃないけど、安いから家電は全部ヤマダ電機だよ』と言っていた。家電以外にゲームもCDも売っているのでちょっとうらやましい。
まぁ、この評価も日曜日の対応次第でどうなるのかわからないけど……。

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