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2006年12月31日 (日)

もちつき

今日は大晦日。
今年最後の仕事は、年に一度のもちつき。
もちつきといっても杵と臼でつくのではなく、餅つき機でつくんだけどね。

餅つき機はというと、
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おそらく20年以上前の年代物……。商品の問い合わせ番号にまだ『3』がついていない時代のもの(東京の番号が8ケタになったのっていつだっけ?)。だけどちゃんと使えるんだこれが。同じ型番の機械を使っている人はもういないと思われるけど?

で、この機械でどうするのかというと、水と餅米をセットして『蒸す』『つく』の2つの動作をするだけ。どちらもスイッチを入れるだけなので、簡単に餅ができちゃうのだ。
まずは『蒸す』にスイッチを入れる。蒸し終わるとブザーが鳴るので、今度はスイッチを『つく』に切り替えると、機械の中で餅米がグルグルかき回されてこねられて行くという仕組み。

こんな感じにこねられて……
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「いいかな?」ってころに(約10分)、専用の『もち取り機』でもちあげ、のし皿に餅を入れるだけ。
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で、皿に均等に伸せば完成。
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か〜んたんに餅がつけちゃう。うちのは1升ずつしかつけないので、今年は4回繰り返しました。

少し固くなったら今度は真空パック機で真空パックに。これでしばらく柔らかお餅が食べられます。
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のし餅のほか、粒あんを入れた大福も毎年の楽しみ。

ちょっと面倒だけど、我が家ではこの餅つき機を受け継いでから毎年もちをついてます。
だって、市販のパックもちなんか食べられなくなるくらい美味しいですから。
年に一度の行事と思えば楽しいですよ♪

そういえば誰かに餅をつく話をした時に『欲しい』と言われたんだけど、誰だったかなぁ?
『それは自分だぁっ!』っていう人いましたら、スミマセンが連絡ください。残ってたら差し上げます。


参考までに現行の餅つき機を紹介。
2升以上作れるのがおすすめです。

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