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2008年1月24日 (木)

UMA〜未確認動物〜ケサランパサランを見た!

先日、電車で移動中に暇だったので携帯をいじっていた時に、こんなサイトを見つけました。

UMAファン〜未確認動物

UMAとは未確認動物のことで、有名なところではネッシーや雪男、日本ではつちのこやタキタロウ、ケサランパサランなどがUMAとして有名ですね。


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よしづきくみちが自画像に使用しているつちのこの原画。……本人も忘れてそうですが、このスーパーレアな絵がうちにあります(笑)


UMAサイトでは『謎の巨大生物UMA』という有名サイトがあるのは知っていたのですが、『UMAファン〜未確認動物』はこの時初めて知りました。このサイトは分類がちゃんとして読みやすいだけでなく、各UMAの記事末に、関連したUMAの解説リンクが貼ってあるのでどんどんどんどん読んでいってしまいます。

UMAのなかには恐竜系はもちろん、オカルトに近いのものがいる以外に、巨大魚系のものもいるので釣り人の心をちょっとくすぐったりしますよね。
日本のUMAで有名なタキタロウは3mにもなる魚で、イワナ系の魚のようですが、下あごが異常に発達しているという外見からすると、どちらかといえばイワナではなくイトウに近い感じがしますが、その正体は未だ不明です。
UMAではありませんが、現実する魚でヨーロッパオオナマズという魚がいます。
これはアメリカンチャネルフィッシュ系のメコンオオナマズとは違って、日本の鯰に近い外見をした魚なのですが、驚くことに2〜3m(最大5m!?)にまで成長します。日本でもビワコオオナマズは1.5m近くにまでなると言われていますが、ヨーロッパオオナマズは1.5mではそれほど大きくないらしいです。
日本人に親しみの深いマナマズが平均で60cm前後までしか成長しないのを考えると(ちなみにマナマズで信頼できる情報筋から聞いた最大魚は93cmです)ものすごく大きな鯰です。
残念ながらトップで釣るという話は聞かないのですが(餌釣りがメインのよう)、GTルアーやデカダンススーパーマグナムとかで出るのなら一度は挑戦してみたい魚です(ただ、GTロッドのようなタックルが必要、重量が70kgオーバーになることを考えるとチャレンジするのはちょっと難しいかな)。

近年ではスカイフィッシュの正体がテレビ番組の実験で科学的に実証されたりして(見てなかった人のために言うと、一般的なビデオカメラは秒間30フレームで撮影するんだけど、それよりも速い速度で動くハエなどの昆虫がレンズの近くを通過すると、ビデオカメラでは追いきれずに残像が残って、スローで再生するとスカイフィッシュのようなものが映るというもの)、ちょっと盛り上がりに欠けるような気もするUMAですが、ここで衝撃の告白をしたいと思います。


実は私、UMA見たことあります!


これを話しても誰も信じてくれないのですが(むしろ変な人と思われることのほうが多いでしょうが)、あれはちょうど10年ほど前のことでした。
友人たちと伊豆へ旅行へ行ったときのことなんです。その時は友人が車を運転していたこともあって、私は後部座席に一人横たわるような姿でくつろいでいたんですよ。
ちょうど夏場ということもあって、暑かったので窓は全開。で、とある峠道に差しかかったとき。
突然、右側の窓から直径5cmほどの白い綿のような固まりがふわふわと入ってきたのです。峠道とはいえ時速40km近くで走っている車の中にそのようなものが紛れ込んでくること自体が不思議なことでした。
その物体は窓から中に入ってきたときも、特に回りの気流に流されることも無く、私の目の前までふわふわと漂ってきました。車内の場所で言うと、ちょうど後部座席の真ん中あたりです。私はその時、その物体に対して疑問を抱くよりも前に、無言でそれを両手で包むように掴んでいました。


こ、これは、ケサランパサラン!?


昔からUMAの知識が少しあった私は、その時『これがもしかしたらかのケサランパサラン?』かもしれないということが頭の中に浮かんでいたのです。
残念なことに手を開けてみると、中には何もありませんでした。その時私は、友人たちにバカにされるのもいとわずに「今、ケセランパサランが入ってきた」と言いました。たぶんその友人たちはそんなことがあったことさえももう覚えてないでしょうけど、当然、その時も信じてもらえませんでした。

ケサランパサランは『綿毛のような妖怪』とされており、手にした人は好運に恵まれるという伝説があり、桐の箱のなかにおしろいと入れると成長すると言われる妖怪です。
このケサランパサランには『植物の種子説』と『動物の毛説』があるようですが、この時に見たものは、どちらにも当てはまるものではありません(だって、消えちゃったんだもの)。
そもそも空中を移動してきた軌跡からしても、どちらも当てはまるものではなかったです(走行中の自動車の窓から入ってきたにもかかわらず、あくまで一定の速度で移動してましたから)。
どのUMA系サイトを見ても同じような例(消えてしまった)がないことから、私が見たものはケサランパサランではなく新たなUMAの可能性もあるのですが、なんといっても誰も信じてくれなくても間違いなくその物体を見た、というのが真実です。

こういうこともあって、よく芸能人で『小さなおじさんをみた』とか言う人がいますが、一概に否定することが出来ません。私が見たケサランパサランのようなものがいるとすれば、そういったものがいたとしてもおかしくないのですから。

「そんなものいるはずないよ」
そう思う人がほとんどだと思います。
はっきり言いましょう。


この話はフィクションではなく、実際にあったことを克明に綴っています。


でも、あなたもこういう不思議な生物(?)に遭遇すれば、その存在を肯定する側に回るということをお忘れなく。そのタイミングは平凡な日常の中に常にあるのですから。





おなじみ学研からUMAの辞典とも言うべき本が出版されています。
ちょっと文章が硬いのですが、UMA好きなら読んで損はない1冊ですね。


未確認動物UMA大全


話は変わりますが、やはり世の中には常識で計り知れない出来事が多数あります。
私の知人は、「橋の上で下半身が透けている老人を見た」という人もいますし……。
私自身に起きた心霊現象もいくつかあるのですが(マジ話)、これはまた別の機会に。
次に不可思議な現象に出会うのはアナタかもしれません。

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