2007年7月30日 (月)

管理釣り場ガイド2007~2008

『東海~関東~北海道 管理釣り場ガイド 2007~2008』という本がひっそりと発売されている。

なぜひっそりなのかというと、「管釣りの本なのに、釣具店で取り扱いが(ほとんど)ない」「アマゾンでも取り扱いなし」「出版社(創工社)のホームページにも一切記載なし(笑)」という普通ではありえない本なのだ。といっても書店にはおいてある(?)んだけどね。

Areabook_cover_1

Webを見てもどこにも内容とか書いてないので、簡単なレビューを。
本自体の大きな項目は、
・はじめていく管理釣り場(実釣編)
・村田基さんによる釣り場の種類と選ぶポイント
・釣り場ガイド(カラー)
・ルアーの種類と使い方&カタログ
・道具の選び方と購入ガイド
・釣り場ガイド(モノクロ)
・管釣りの著名人のコラム(高田さんや皆川さんなど)
・料理レシピ
・手作りルアー教室
・トラウト図鑑
と、内容はてんこ盛り。まさに保存版。

なんといってもFishing Area News編集部が監修していることもあって、他の管理釣り場ガイドとは一線を画す内容になっているのが一番の特徴かな。
全体的には管理釣り場に行ったことのない人向けな印象だが、釣り場ガイド(100件)と、著名人のコラム(実はここが一番面白いかも)もあるので、管釣り経験者も満足できる内容だと思う。
親子には手作りルアー教室がオススメ。実際に作って釣りに行って、それを写真と文章で綴れば、夏休みの自由研究の課題としてもいいんじゃないかな?

近所の書店では早くも売り切れてました。
小さな書店では秋の本格シーズンイン前に売り切れちゃうかもしれないので、気になった人は早めに購入するのが吉かも。

残念なのは値段がちょびっと高い(1,500円)のと、紙が薄いこと。1,200円くらいで、もう少し紙厚があったら良かったのにな。

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2007年2月 1日 (木)

Fishing Area News No.23発売中〜!

管理釣り場やトラウトの雑誌と言えばアングリングファン、ヒレピン!(残念ながら今号で休刊)、ギジーなどがありますが、忘れてはいけないのがこれ、

Fan23_cover
Fishing Area News。

関東から出ると知名度は皆無?ですが、本人は釣りをしないのに「うちの子供、村田さんのファンだから毎号買ってるよ」なんておばさんもいる、ちょっとマイナー(失礼)な釣り雑誌。このブログ記事を読んでいる人も、名前は聞いたことあるけど読んだことはない、って言う人が多いのでは。

どんな本かというと、まぁなんというか無駄のない(そんなページはとれないでしょう)、しっかりとした内容の本です。もちろんアングリングファンやギジーもしっかりした内容ですが、210円でこれだけ読み応えのある内容っていうのはすごいと思います。
私のお気に入りは、スカジットデザインズ社員がっちゃんの「バケツ釣り場探訪」と、小林重工の「詳説・マットソニック理論」。もちろん他にも楽しい連載満載なので、一度読み出すとついつい釣具屋で毎号買っちゃう人も多いのでは?
今号は加藤編集長ががっちゃん、リョウコちゃんのページに出てきてると思ったら、『編集長のこんな釣りがしたかった』がないんですね。

そうそう、この雑誌、書店売りはなく釣具店か通販のみで購入できます。プロショップでなくとも上州屋なんかでも置いてあるので、一度手に取ってみて下さい!
ちなみに発行元は、他の仕事でもお世話になっているフリーホイールです。

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2007年1月15日 (月)

カヌーライフ No.55発売中です

国内では唯一のカヌー専門誌、『カヌーライフ』の冬号が発売しております。
この本もデザインをお手伝いさせてもらってます。

Image55

今号も一番の見所は玲子チャンのサイパン記事?(釣り業界ではお馴染みの児島玲子サンがレギュラー出演しております)。小さな写真だけど、貴重なビキニショットもありますよ。
今号は全体的になんだか写真が暗め? まぁ印刷か製版の所為なんだろうけど……。

このカヌーライフ、4年くらい前から一昨年の春まではデザインを、いろいろあって一昨年の春から昨年の春まではライティング&撮影を、さらにいろいろあって昨年の春からは再びデザインを担当させてもらっております。
カヌーの専門誌としては、書店売りではありませんが他に『kayak』と『playboating』(どちらもフリーホイール刊)がありますので、興味のある方は検索してみて下さい。

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2007年1月 5日 (金)

スノーシュー・コースプランGUIDE

昨年末に仕事でお手伝いした本が発売になっているのでちょっと紹介。
ちょっと流行っている(らしい)スノーシューのコースガイド。


スノーシューのコースが初級〜上級まで40コース載っています。
コースを見ているだけでワクワクしてくるのはなぜでしょう? いや〜、行ってみたいです。

スノーシューってのはカンジキの現代版のようなもの。
それを履いて、雪の中を歩いて自然を満喫しようって話らしい。
だいたい2万円くらいするんだけど、ナチュラムだと

ドッペルギャンガー スノーシュー
ドッペルギャンガー スノーシュー

7800円とこれが一番安い。

もちろん、ちゃんと防寒具もないといけないんだけど、スキー場でも楽しめるようだからスキーのグループと一緒にスキー場へ行って自分はスノーシューをやったり、スキーバスを利用してラクして行くのもあり。
個人的にはコースガイドにある戦場ヶ原とか行ってみたいんだけど、自分の車で行くのは難ありなので……。

でも機会があったらやってみたいなぁ。

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